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検査について

オプション検査内容

各コースの健診に加えて懸念される項目に絞った検査を提案し、より精度の高い健康チェックができるようにオプション検査をご用意しています。


血管機能検査

心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす動脈硬化の予防・進行防止に役立つ検査です。
項目対象説明
レプチン肥満脂肪細胞から分泌される肥満信号です。
LP(a)動脈硬化遺伝的に動脈硬化になりやすいかどうかを検査します。
ホモシステイン動脈硬化動脈硬化を進める危険因子の一つです。
BNP心不全心臓に負荷がかかった時に分泌されます。
心疾患、高血圧、腎不全、急性肺障害などで値が高くなります。
尿中アルブミン動脈硬化・腎機能初期の糖尿病性腎症を調べます。
また、腎炎や心血管系の疾患でも高くなることがあります。
頸動脈エコー動脈硬化頸動脈の血管壁の厚さを超音波で検査し、動脈硬化の状態を調べます。
アディポネクチン動脈硬化・耐糖能異常脂肪細胞から分泌される善玉の物質で、内臓脂肪が多いと減少します。動脈硬化の予防やインスリンの効きをよくする作用があります。
シスタチンC腎機能・心不全早期の腎障害を見つけるのに有用です。
インスリン
HOMAインデックス
耐糖能異常インスリンは膵臓から分泌されるホルモンで、食事によって上がった血糖を下げる働きがあります。糖尿病の検査に役立ちます。
HOMAインデックスは、血糖の値とインスリンの値から、インスリンの効き具合(インスリン抵抗性)を調べます。
ヘモグロビンA1c耐糖能異常1~2カ月間の血糖値の変動を調べます。

肝・膵機能検査

肝臓、膵臓の機能を調べる検査です。
項目対象説明
HBs抗原B型肝炎B型肝炎ウィルスの検査です。
HCV抗体C型肝炎C型肝炎ウィルスの検査です。
AFP肝臓病肝臓の腫瘍マーカーで、肝臓癌、肝炎、肝硬変で高くなります。
Ⅳ型コラーゲン肝炎・肝硬変肝臓、肺などの線維化の指標です。早期の肝炎や肝硬変、間質性肺炎などを見つけるのに有用です。
アミラーゼ膵機能膵臓、唾液線から分泌されます。膵炎、膵癌、唾液腺疾患、腎不全で高くなる事があります。

がん検査

腫瘍マーカーによる、がんの検査です。
項目対象説明
CEA消化器
(大腸など)
大腸がん、胃がん、肺がん等で高くなります。
高齢者、高度の喫煙者でも高くなることがあります。
CA19-9消化器
(膵臓など)
膵臓、胆道系の進行がんで高くなります。
ペプシノーゲン胃がん
萎縮性胃炎
萎縮性胃炎の状態を予測し、胃がんにかかりやすいか検査します。
PSA(男性)前立腺がん
前立腺肥大
前立腺がんの検査です。
前立腺肥大でも高くなることがあります。
CA125(女性)卵巣がん卵巣がん、子宮がん、子宮内膜症で高くなります。
喀痰細胞診肺がん喀痰中の細胞で炎症や肺がんを調べます。
胸部ヘリカルCT肺がん他肺の全域を輪切り撮影します。早期の肺がん発見には有効な検査です。

甲状腺検査

甲状腺機能に関連するホルモンを測定します。
項目対象説明
サイログロブリン/TSH/FT4甲状腺疾患甲状腺ホルモン(FT3、FT4)と甲状腺刺激ホルモン(TSH)を測定し、機能亢進症(バセドー病)や機能低下症(橋本病)などを検査します。

アレルゲン

アレルギーに関する検査です。
項目対象説明
非特異的IgEアレルゲンアレルギー反応の程度を検査します。
ハウスダスト/スギ/ヒノキアレルギーの原因となる物質に対する反応の強さを検査します。
成人向けセット

その他

項目対象説明
リウマチ反応リウマチリウマチ因子を測定します。慢性関節リウマチや膠原病などの自己免疫疾患で高くなることがあります。
血清鉄、総鉄結合能貧血貧血の原因に多い、鉄の欠乏状態を調べます。
骨密度骨粗鬆症骨量が減少していないか測定して、骨の強度を推定する検査です。
眼圧緑内障眼球の内圧の高さを計測します。
血清ピロリ菌抗体萎縮性胃炎ピロリ菌感染の有無を調べます。
ピロリ菌は、胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、胃がんに関連します。
マンモグラフィ乳がん乳房専用X線装置を用い乳房を押しはさんで行う検査です。
視触診で発見できない微細な病変(早期癌など)を見つけることができます。
血液型-ABO式、Rh式で検査します。