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事業紹介

学会発表、論文寄稿等活動報告

学会発表、論文寄稿、その他雑誌等報告

当事業団職員による学会発表、論文寄稿、雑誌等への掲載について報告します。


特別論文賞

当事業団常務理事 水野 杏一先生が日本総合健診医学会誌に掲載された『勤労者の心血管イベントはメタボリック症候群以外の非肥満者でも発症する』で大会長特別論文賞を受賞しました。

Best Doctors

当事業団常務理事 水野 杏一先生が『Best Doctors』に認定されました。

【ベストドクターズ認定について】

ベストドクターズ社とは、米国マサチューセッツ州ボストンに本社を置き、現在70カ国で適切な治療や
セカンドオピニオン取得のための名医紹介などのサービスを行っている会社です。

名医選出方法は、医師に対して「もし、自分や大切な人が、自分の専門分野の病気にかかった場合、
自分以外の誰に治療を委ねるか」という観点から、他の医師についての評価を伺うことで進められ、
最終的に調査結果から一定以上の評価を得た医師を名医(Best Doctors)に認定するというものです。

過去20年以上にわたり、医師間の相互評価(ピアレビュー調査)を通し「医師間で信頼されている医師」の
データベース構築に取り組んでいます。本調査は、継続的に行われている、医師同士が相互評価する調査として
医療界最大級のものです。

このピアレビュー調査を、著名な調査会社の監査・認定を受けた手法を用い、
評価可能な関連分野医師間の評価によって実施しています。
自身の専門から離れた分野の医師の評価や、特定の医師全員が専門分野に関わらず他の医師の評価をすることは
ありません。
また、本調査は回答内容の秘匿を条件に実施しています。企業、団体、スポンサー等の関与や医師の自薦・自己評価は一切なく、医師の学閥も無関係です。

「循環器内科学」が韓国語に翻訳されました


2018(平成30)年度

1.第115回日本内科学会講演会(2018年4月13-15日)京都にて演題発表をしました。
 近藤 修二他 「血糖値と組織ドップラーを含む新機能などとの相関 」
2.第46回日本総合健診医学会(2018年1月26日-27日)名古屋にて演題発表をしました。 
 水野杏一 他 「女性の社会進出にともなう肥満の増加」
3.第59回人間ドック学会学術大会(2018年8月30日-31日)新潟にて演題発表。
 船津和夫 他 「アルコール体質別の飲酒と脂肪肝との関連について」
 山下毅 他  「老人施設入居者におけるサルコぺニア・ロコモティブシンドロームの現状」
 近藤修二 他 「血糖値と組織ドプラ(Tei indexも)を含む心機能などとの相関」
 水野杏一 他 「長時間睡眠者と夜間高血圧の関連」
4.論文が掲載されました。
 Ueno H, Mizuno K et al
 Stent Thrombosis and Intrastent Thrombus Formation in Patients Undergoing Elective PCI: Results of
 an Angioscopic Substudy of the Randomized Trial PRASFIT-Elective (PRASugrel for Japanese
 PatIenTs with Coronary Artery Disease Undergoing Elective PCI)
 Angioscopy 4::23-41 2018
5.第32回 日本心血管内視鏡学会( 2018年9月29日) 東京 にて演題発表。
  水野杏一「血管内視鏡が照らすもの」
6.Kyoichi Mizuno「History and overview of coronary angioscopy」
  Update in Cardiology 2018 Seoul, Korea December 1, 2018
7.第43 回神奈川PET・SPECT 研究会にて講演。
  高橋 直人「 Multimodality 時代におけるPET・SPECT を再考する 」
8.KAOヘルスケアレポートに研究レポートが掲載されました。
 船津 和夫「血管を守る生活習慣」

血管を守る生活習慣


2017(平成29)年度

1.第58回日本人間ドック学会(2017年8月24-25日)大宮にて演題発表をしました。
 水野 杏一他 「尿酸の男女差」
 近藤 修二他 「経過中に心電図、心エコー、ともに正常化した心尖部肥大型心筋症の1例」
 船津 和夫他 「コーヒー飲料は脂肪肝を抑制する」

2.三越診療所が中心になって行われたMEGS Studyの論文が掲載されました。
 Preventive effect of pravastatin on the development of hypertension in patients with
 hypercholesterolemia: A post-hoc analysis of the Management of Elevated Cholesterol
 in the Primary Prevention Group of Adult Japanese (MEGA) Study.
 J Clin Lipidol. 2017 11: :998-1006.

3.第31回日本心臓血管内視鏡学会(2017年10月7日)郡山にて共同演者として発表をしました。
  水野 杏一他
   ・糖尿病網膜症と冠動脈硬化~血管内視鏡からの考察
   ・冠動脈プラーク形態とずり応力
   ・バルーン閉塞型血管内視鏡と新規血流維持型血管内視鏡の直接比較
4.「循環器内科学」が韓国語に翻訳され、韓国の大学や臨床医に教科書にとして
   利用されることになりました。
5.論文が掲載されました。
  Kato, Mizuno et al Rationale and design of observational clinical Research In
  chronic kidney disease patients with renal anemia: renal prognosis in patients
  with hyporesponsive anemia To erythropoiesis stimulating agents,darbepoetin
  N alfa (BRIGHTEN Trial)  Clinical and Experimental Nephrology 2017 Sep​
4.第28回日本心血管画像動態学会(2018年1月12-13日東京)
  小宮山英徳、水野 杏一 他 「冠動脈プラーク形態とずり応力の関係」
5.第46回日本総合健診医学会(2018年1月26-27日名古屋)
  水野杏一 他 「女性の社会進出にともなう肥満の増加」

2016(平成28)年度

1.日経ヘルス ベスト版「奇跡が起こるダエット」に船津和夫医師の緑茶・紅茶・コヒーで脂肪が燃える
  についての記事が掲載されました。

2.NHK ムック NHK ためしてガッテンに水野杏一医師の血管力で若返るについての記事が掲載されました。

3.第57回日本人間ドック学会学術大会(長野県松本市)で演題発表しました。 
 船津 和夫 「肥満者における脂肪肝発生に伴う臨床検査値の変動」
 田中 千裕 「日本人における腹囲/身長比」
 水野 杏一 「心脳血管イベント発症の季節性とリスクファクター関与の相違」
 近藤 修二 「従来のものと組織ドップラによるTei indexの他の心機能との相関について」

4.日経モーニングプラス(BSジャパン)に船津医師が出演します。
 放送日:10月19日(水)、20日(木) 7時30分~7時50分
 テーマ:血糖値と糖尿病チェック、食事と運動で糖尿病予防

5.「プロナーゼを用いた胃内視鏡検査簡易前処置法の有用性の検討」が日本総合健診医学会誌
 「総合健診」Vol.43(2016年) P665-670に掲載されました。

6.「インスリン抵抗性推定のためのTG/HDL-C比の有用性について -10年間の観察において-」が
 日本人間ドック学会誌第31巻第3号に掲載されました。

7.第10回日本禁煙学会学術総会(東京)で演題発表しました。
 小原 啓子「糖尿病患者における歯周病のアンケート調査結果と高感度CRP、HbA1cの関係」

8.「胃内視鏡検査精度向上のためのプロナーゼを用いた簡易前処置法の開発」 船津和夫 著が
 人間ドック30 841-846, 2016 に掲載されました。
9.第45回総合健診医学会大会(千葉県浦安市)で演題発表しました。 
 水野 杏一 「メタボ健診の功罪-肥満が優先するか」
 山下 毅 「健診における推定食塩摂取量の有用性の検討」
 船津 和夫「長期縦断的調査からみた脂肪肝発生と生活習慣病関連因子の検討ならび
        コーヒー飲用の効用」
 小原 啓子 「75g糖負荷試験による糖尿病の診断と空腹時血糖値、
        Body mass index(BMI)の関係」
 近藤 修二 「健診時の心電図で発見された、無症候性心筋梗塞の1例」
10.「健康診断受診者の心・血管障害発症の季節性とリスク因子の関与」 水野杏一 著が
 人間ドック31 668-672, 2017 に掲載されました。
11.当事業団が行っている国際共同登録試験の論文が出ました。
 Xing L, Mizuno k, Jang IK et al.
 Clinical significance of Lipid-rich plaque detected by optical coherence tomography.
 A 4-year follow-up study.
 J Am Coll Cardiol 2017;69:2502-2513
 ※登録は日本医科大学
12.「勤労者の心血管イベントはメタボリック症候群以外の非肥満者でも発症する」水野杏一 著が
 総合健診2017年44巻3号 492-497頁に掲載されました。
13.英文論文(総説)が掲載されました。
 タイトル:What Does the Yellow Color of Angioscopy Mean? Why Yellow Plaque Is Always Vulnerable?
 著  者:​Mizuno
 雑  誌:発行年 ​Angioscopy 2017; 3: 9–18

Angioscopy 2017