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事業紹介

学会発表、論文寄稿等におけるデータ活用

学会発表、論文寄稿等におけるデータ活用について

当事業団では様々な研究を行っています。研究は随時学会などで発表を行う予定です。また、論文として学術誌に投稿をすることがあります。


1、 インスリンの効果がすくなくなるインスリン抵抗性は糖尿病発症の因子として重要だが、中性脂肪をHDLコレステロールで割った値がインスリン抵抗性の指標として妥当性があるかを検討するため、2001年に健診を受けた方の体重、身長、中性脂肪 HDLコレステロール値を使わしていただきます。この研究発表に関し個人名がでることはありません。
この研究に自分のデータを使われたくない方は申し出てください。研究対象から除外いたします。

2.エンジニアの方と肥満の関係を検討しております。対照として2014年から2016年に 入社健診を受けた20歳代の方の体重と身長を使わせていただきます。この研究発表に関し個人名がでることはありません。
もし、この研究に自分のデータを使われたくない方は申し出ていただければ、研究対象から除外いたします。

3. 喫煙と糖尿病の関連をインスリン抵抗性の観点から調査しています。2014年1月から2015 年12月まで健診を受けた方の体重、身長,中性脂肪、HDLコレステロール、血糖値を調べています。研究発表の際、個人名が出ることはありません。この研究に自分のデータを使われたくない方は申し出てください。研究対象から除外いたします。
 
4.夜間血圧と睡眠の状態に関して研究をしています。2015年10月から2016年6月までホルター血圧計を装着した方の血圧を調査しています。
この研究発表に関し個人名がでることはありません。
この研究に自分のデータを使われたくない方は申し出ていただければ、研究対象から除外いたします。

5.胃内視鏡検査の際、粘液溶解除去薬を使用することにより、鮮明な画像が得られるか調査しています。対象の方は2015年6月から2015年12月まで健診、診療で内視鏡を行った方です。
この研究発表に個人名がでることはありません。
もし、この研究に自分のデータを使われたくない方は申し出ていただければ、研究対象から除外します。