三越医学研究助成 対象者 第11回 ~ 第15回
第15回 昭和62年
| 氏名 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 尾形佳郎 | 51 | 栃木県立がんセンター 部長 |
放射線、温熱療法、がん化学療法併用による膵がんの外科治療に関する研究 |
| 上松瀬勝男 | 48 | 日本大学医学部 講師 |
冠動脈内血栓溶解療法の適応症例の検討 |
| 神原啓文 | 46 | 京都大学医学部 助教授 |
2各種同時収集SPECT法による冠動脈血栓溶解療法の検討 |
| 小泉博義 | 51 | 神奈川県立がんセンター 講師 |
吸収性材料による人工食道チューブの開発 |
| 高瀬靖広 | 47 | 筑波大学 臨床医学系講師 |
食道静脈瘤硬化療法における硬化剤の悪急性毒性に関する実験的研究 |
| 総額 600万円 | |||
第14回 昭和61年度
| 氏名 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 遠藤光夫 | 54 | 東京医科歯科大学 教授 |
食道癌特に表在食道癌における診断と治療に関する臨床研究 |
| 大鈴文孝 | 40 | 防衛医科大学校 講師 |
31PNMRspectroscopyによる心筋虚血、再灌流障害時の高エネルギー燐酸化合物代謝の評価: 特にフリーラジカルスカベンジャーの効果について |
| 豊岡照彦 | 41 | 東京大学医学部 講師 |
1H―NMRimagingと31P-NMRspectroscopyの併用によるヒト心筋代射の非侵襲的測定法の開発 |
| 総額 500万円 | |||
第13回 昭和60年度
| 氏名 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 荒井保明 | 33 | 愛知県がんセンター 医長 |
転移性肝癌に対する動注化学療法における技術器材及び薬剤投与スケジュールについての研究 |
| 川村 猛 | 51 | 都立清瀬小児病院 部長 |
逆流性腎症の発生、進展に関する臨床病理学的検討 |
| 高井義美 | 37 | 神戸大学医学部 教授 |
細胞の増殖機構と癌化の仕組みに関する研究 |
| 総額 500万円 | |||
第12回 昭和59年度
| 氏名 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 北本 清 | 44 | 杏林大学医学部 助教授 |
急性腎不全に関する臨床的及び病理組織学的研究 |
| 坂井 真 | 51 | 東海大学医学部 教授 |
中耳真珠腫発生機序に関する実験的研究および中耳真珠腫症の手術的治療法に関する研究 |
| 藤田力也 | 48 | 昭和大学藤ガ丘病院 教授 |
虚血性大腸炎の実験的研究 |
| 武藤徹一郎 | 46 | 東京大学医学部 助教授 |
大腸腺腫の癌化に関する局所免疫機構の組織学的研究 |
| 総額 500万円 | |||
第11回 昭和58年度
| 氏名 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 伊藤 拓 | 47 | 都立清瀬小児病院 医長 |
小児期腎疾患の成人へのCarry overについての検討 |
| 幕内博康 | 39 | 東海大学医学部 助手 |
犬実験食道癌による治療実験(ENNG投与による実験食道癌に対する放射線並びに各種抗癌剤の効果について) |
| 安村和彦 | 37 | 日本鋼管病院 室長 |
集団検診による乳癌治療成績向上の可能性 |
| 総額 410万円 | |||
