三越医学研究助成 対象者 第21回 ~ 第25回
第25回 平成9年度
| 名前 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 1)肥満の基礎と臨床 | |||
| 小川佳宏 | 35 | 京都大学臨床病態医科学 助手 |
脂肪組織欠損トランスジェニックマウスの作製と肥満遺伝子産物(レプチン)のエネルギー代謝調節作用の検討 |
| 林 松彦 | 45 | 慶応義塾大学医学部内科学 助教授 |
レプチンのナトリウム利尿作用機序の解明と、肥満に合併する高血圧発症にその作用障害がおよぼす影響に関する検討 |
| 清原 裕 | 46 | 九州大学医学部内科学第二 講師 |
久山町の地域住民における肥満とその関連因子の時代的変化と肥満の予後に関する研究 |
| 2)大腸癌の根治性と機能温存 | |||
| 畠山勝義 | 50 | 新潟大学医学部外科学第一 教授 |
下部直腸癌に対する自然肛門機能温存手術としてのJ型結腸嚢肛門吻合術の研究―長期経過例の検討を中心にして |
| 前田耕太郎 | 46 | 藤田保健衛生大学外科学 助教授 |
直腸癌の根治性と肛門・排尿・性機能温存を目指した外科的手術療法に関する研究 |
| 捨田利外茂夫 | 35 | 帝京大学医学部外科学第一 助手 |
電気刺激による薄筋を用いた肛門再建の研究 |
| 3)原発性肝癌の成因と治療 | |||
| 渡辺 哲 | 47 | 東海大学医学部 地域・環境保健系 地域保健学 助教授 |
ヒト肝細胞癌における間質性コラゲナーゼ遺伝子転写因子の解析と治療への応用 |
| 斉藤英胤 | 42 | 慶応義塾大学医学部内科学 専任講師 |
c-mycアンチセンスベクターを用いた肝細胞癌の新しい治療法の基礎的検討 |
| 小池和彦 | 42 | 東京大学医学部内科学第一 講師 |
トランスジェニックマウスを用いたC型肝炎ウイルスによる原発性肝癌発生機構の解明 |
| 総額 1、000万円 | |||
第24回 平成8年度
| 名前 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 池田宇一 | 43 | 自治医科大学 助教授 |
NOと心筋障害 |
| 吉岡俊正 | 41 | 東京女子医科大学 講師 |
一酸化窒素合成酵素(NOS)非依存性NO産 生糸の同定とその病態生理学的意義の解析 |
| 柴原茂樹 | 46 | 東北大学医学部 教授 |
NOと臓器障害 |
| 江頭健輔 | 39 | 九州大学医学部付属病院 講師 |
慢性的一酸化窒素(nitric oxide)合成阻害による 冠血管・心筋障害におけるレニンーアンギオテンシン系の役割 |
| 西本育夫 | 40 | 慶応義塾大学医学部 教授 |
血管内皮成長因子(VEGF)に関する遺伝子組み替えマウスの作成と骨・軟骨代謝における変化の検討 |
| 穂積信道 | 53 | 東京理科大学生命科学研究所 教授 |
ステロイド負荷によるヒト骨動態変化の解析と二次性骨粗鬆症の治療法の検討 |
| 高後 裕 | 46 | 旭川医科大学医学部 教授 |
アルコール性肝障害を基盤として発生した肝細胞癌の発症進展に及ぼす諸因子の分子・細胞生物学的検討 |
| 加藤眞三 | 40 | 慶応義塾大学医学部 専任講師 |
アルコール性肝障害の発生機序におけるエンドキシン血症と脂肪肝の意義について |
| 総額 1、000万円 | |||
第23回 平成7年度
| 名前 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 萩原俊男 | 51 | 大阪大学医学部 教授 |
分子遺伝学的アプローチによるインスリン抵抗性症候群の病因・病態の解明 |
| 泉 哲郎 | 38 | 群馬大学 助教授 |
インスリン抵抗性症候群に伴う、膵β細胞の肥大・増殖・再生機能の解明 |
| 河盛隆造 | 52 | 順天堂大学医学部 教授 |
インスリン抵抗性を呈するIGT(Impaired Glucose Tolerance)に発症した 動脈硬化症の退縮戦略―prospective study |
| 高橋雅英 | 40 | 名古屋大学医学部 助教授 |
retプロトオンコジーンの変異による細胞癌化機能の解析 |
| 吉田輝彦 | 37 | 国立がんセンター研究所 室長 |
発がん基盤としての遺伝子不安定性の分子機構の解明 |
| 北島政樹 | 55 | 慶応義塾大学医学部 教授 |
Restriction Landmark Genomic Scanning(RLGS)法によるヒト癌の発生・進展に関連する遺伝子群の固定 |
| 押村光雄 | 46 | 鳥取大学医学部 教授 |
テロメレース仰制に関わる遺伝子群の単離 |
| 高見 博 | 49 | 帝京大学医学部 教授 |
多発性内分泌腫瘍症におけるRET癌遺伝子による発癌メカニズムの解析 |
| 江角真理子 | 43 | 日本大学医学部 助教授 |
C型肝炎ウイルスによる肝発癌系モデルの樹立 |
| 総額 1、000万円 | |||
第22回 平成6年度
| 名前 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 斉藤郁夫 | 46 | 慶義塾大学保健管理センター 助教授 |
日本の若年者における冠動脈疾患リスクファクターとインスリン抵抗性症候群―健診による早期発見の実行可能性と意義について― |
| 久代登志男 | 46 | 日本大学医学部 付属総合健診センター 医長 |
健診における高血圧性心血管系合併症と長期再現性からみた随時血圧と携帯用血圧計を用いた測定法の検討 |
| 横田充弘 | 52 | 名古屋大学医学部 助教授 |
アンギオテンシン変換酵素の遺伝子解析による冠動脈疾患の予知、治療方針の決定及び予後の推定に関する研究 |
| 内山 聖 | 46 | 新潟大学医学部 教授 |
小児本態性高血圧症におけるアンジオテンシノーゲン遺伝子変異の関わりと成人高血圧予防への応用:学校健診での検討 |
| 須川秀夫 | 39 | 京都大学医学部 講師 |
甲状腺癌特異的モノクローナル抗体TCM―9の認識する抗原の精製と性情解析及び臨床応用のための検討 |
| 八代 亨 | 41 | 筑波大学 講師 |
ヒト甲状腺癌におけるインスリン様成長因子結合蛋白の研究 |
| 吉川典男 | 36 | 関西医科大学医学部 助手 |
橋本病患者甲状腺移植SCIDマウスに発生した悪性リンパ腫における癌遺伝子の検討 |
| 吉本勝彦 | 39 | 徳島大学医学部 助教授 |
甲状腺腫瘍の悪性化に関与する遺伝子の単離、固定及び甲状腺未分化癌に対する遺伝子治療の試み |
| 総額 1、000万円 | |||
第21回 平成5年度
| 名前 | 年齢 | 所属機関 職名 | 計画研究課題 |
| 中谷晴昭 | 43 | 千葉大学医学部 教授 |
エンドセリンと虚血・再灌流不整脈:エンドセリン受容体を介するATP感受性Kチャンネルの制御 |
| 小川 聡 | 47 | 慶応義塾大学医学部 教授 |
虚血心筋の電気生理学的特性と不整脈発生に及ぼすATP感受性Kチャンネル活性化の影響 |
| 鈴木雅之 | 34 | 東京都立広尾病院 医員 |
HELICOBACTER PYLORI による発癌プロセスの解明―活性酸素によるDNA障害に関して― |
| 小澤壯治 | 37 | 慶応義塾大学医学部 助手 |
食道癌におけるヒトパピローマウイルス感染の分子生物学的検討 |
| 霞 富士雄 | 52 | 癌研究会付属病院 部長 |
マンモグラフィーを用いた乳癌検診の有用性の実証 |
| 大内憲明 | 42 | 東北大学医学部 助手 |
乳癌検診の現状と問題点:科学的な乳癌検診システムの確立 |
| 総額 1、000万円 | |||
