三越医学研究助成 対象者 第36回~第37回
第37回 平成21年度
| 氏 名 | 所属機関 職名 | 研究計画課題 |
| 1)脳動脈瘤の成因と予防・治療 | ||
| 赤川 浩之 | 東京女子医科大学 脳神経外科 助教 |
家族性脳動脈瘤患者における常染色体優性遺伝性多発性嚢胞腎疾患遺伝子(PKD1、PKD2)の変異解析 |
| 2)消化器病における幹細胞研究 | ||
| 稲垣 豊 | 東海大学医学部 基盤診療学系 教授 |
骨髄幹細胞の動員と分化誘導に基づく肝線維化改善・再生促進治療法の開発 |
| 3)生活習慣病の予防と管理 | ||
| 綾織 誠人 | 防衛医科大学校 内科学 助教 |
HDLを標的とした新規動脈硬化治療戦略ーコレステロール逆転送促進因子ABCG1の発現制御による動脈硬化発症・進展抑制をめざして |
| 小川 佳宏 | 東京医科歯科大学難治疾患研究所 分子代謝医学分野 教授 |
エピジェネティクスに注目した生活習慣病の新しい予防・管理戦略の確立に向けた分子医学的研究 |
| 総額 900万円 | ||
第36回 平成20年度
| 氏 名 | 所属機関 職名 | 研究計画課題 |
| 1)食塩摂取と循環器疾患 | ||
| 平塚 義宗 | 順天堂東京江東高齢者医療センター 眼科 先任准教授 |
網膜血管径変化を指標とした食塩摂取が高血圧に与える影響についての研究 |
| 2)RAS系異常と動脈硬化 | ||
| 田上 昭人 | 国立成育医療センター研究所 薬剤治療研究部長 |
バソプレッシンV1a受容体を介するレニン・アンジオテンシン系(RAS)および血圧調節機構の解明 |
| 3)消化器疾患とサイトカイン | ||
| 金井 隆典 | 慶應義塾大学医学部 消化器内科 准教授 |
炎症性腸疾患の永続化を決定する腸炎惹起性CD4Tリンパ球のインターロイキン−7による制御メカニズム |
| 篠崎 大 | 東京大学医科学研究所附属病院 外科 准教授 |
進行大腸癌に対する腫瘍新生血管関連遺伝子VEGFR1、VEGFR2由来ペプチドを用いた 腫瘍特異的ワクチン療法における血清サイトカイン濃度測定による効果予測 |
| 中江 進 | 東京大学医科学研究所 フロンティア研究拠点 中江グループ 特任講師 |
大腸炎の発症機構におけるマスト細胞由来のサイトカインの役割 |
| 4)加齢と生活習慣病 | ||
| 佐藤 隆 | 東京薬科大学薬学部 准教授 |
加齢性皮脂産生低下による乾皮症の病態機構解明 |
| 宮下 和季 | 慶應義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科 助教 |
血管ホルモンによるミトコンドリア制御に基づく抗加齢療法とメタボリックシンドローム治療法の開発 |
| 森田 啓行 | 東京大学大学院医学系研究科 健康医科学創造講座 特任准教授 |
食生活習慣改善による新しい心保護治療の開発 |
| 平山 順 | 東京医科歯科大学難治疾患研究所 MTTプログラム 特任講師 |
概日リズムと老化に伴うメタボリック症候群の相互関係の分子機構 |
| 総額 2、050万円 | ||
