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ホーム >  各種検査について >  上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)


この検査は口から内視鏡を挿入し、食道および胃・十二指腸を観察する検査です。その際に、病変の一部をとってきて組織検査(生検)を行ったり、粘膜表面の変化を詳しくみるため色素を使用して観察(色素撒布)することがあります。病変(胃炎・潰瘍・ポリープ・粘膜下腫瘍・がんなど)の有無や程度を診断することができます。
当診療所では経鼻内視鏡は行っておりません。

予約制となります

検査は予約制となっております。外来で予約をお受けします。
また、当健診センターからの二次検査で胃カメラの方などお電話での予約が可能な場合もございます。お問い合わせください。

検査日

・月~金曜日(午前中)
・第4土曜日 (午前中)

検査前日からの流れ

前日の注意点

  • 夕食は20時までに済ませてください。
  • 内服は医師の指示に従って下さい。

当日の流れ

受付 予約の10分前までにお越し下さい。
着替え 検査着に着替えて頂きます。
前処置 喉の麻酔をします。
検査 鎮静剤の注射をします。約10~20分かかります。(※個人差があります)
終了後 医師、看護師の指示に従って下さい。
※鎮静剤の影響により、当日は車、バイク、自転車の運転は控えて下さい。
【組織検査をした場合】
  • 検査日を含め、3日間食事の制限があります。
  • 後日結果説明のため外来を受診して頂きます。